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サラリーマンブログ。「仕事に対するモチベーションがあがるもの」などを更新できればと考えています。

MoclogのオフログVol.53【マイナンバーカード 電子証明書の更新へ参る】

本日もぬるっと始まります、オフログです。

先日妻の実家に行ってきました。フライト時間は大体1時間半といったところで、いつも通りのフライトを、息子の機嫌を取りながら過ごしておりました。そんないつものフライト中にふと窓の外を覗くと、中々に珍しい(私の中では)光景が広がっておりました。

向こう側に飛行機が飛んでおります。珍しい光景ではないのかもしれませんが、乗っている飛行機と横並びの飛行機を見たのはこれが初めてでした。そして間違いなく、「いつか空飛ぶ車が開発されて、空の上も渋滞が発生したりするのだろうか。」そう考えていた子供心をいつまでも持ち続けるのは私だけだったことでしょう。若干興奮気味にこの事実を伝える私とは対照的に、妻も息子も大して驚くことはありません(息子は理解すらしておりません)でしたが、いつものフライトが少しだけ、楽しい思い出となりました。

 

マイナンバーカードの電子証明の更新

さて本日ですが、マイナンバーカード電子証明書の更新に行ってまいりました。

そもそもが無知で恐縮ですが、マイナンバーカードにも更新があるということを知らず(運転免許証もあるので当然ですが)、有効期限通知書が自宅に届いた際に初めて知りました。マイナンバーカードの有効期間発行日から10回目の誕生日(未成年者は5回目)まで、電子証明書の発行期間は年齢問わず発行日から5回目の誕生日までに設定されているそうです。

更新手数料無料で、有効期限通知書が届いてから2~3ヶ月が手続き期間(厳密には有効期限の2~3ヶ月前を目途に送付される)となり、区役所等で更新する必要がある(マイナンバーカードの更新はインターネットから申請可能(注:お住いのエリアでご確認くださいませ))そうなのですが、こういう時土日祝日休みの会社勤務だと地味に困りますよね。代理申請が出来ますと、代理人申請用の封筒も同封されておりましたが、こういうものは何かと本人が行った方が結果的にラクになる気がしてならないモクログでございます。

ということで、別件で有給を取得していた日に時間を作って区役所に行きました(行ってあげた感を出してすみません)。

窓口の区民課へ

本人が更新手続きをする場合の持ち物は

マイナンバーカード

②有効期限通知書(忘れても手続き可能の記載がありました)

の2点です。

もしかすると持ち物に関してはお住いのエリアで異なる可能性もあるので、お気を付けください。特に印鑑等は不要です。

但し、更新にはカード交付時に設定した暗証番号が必要となります。

実際に確認された暗証番号は2種類です。

①署名用電子証明書の6~16桁の英数字

②利用者証明用電子証明書の4桁の数字

4桁の数字はコンビニ等で住民票を印刷する際などに使ったことがある方もいらっしゃると思いますが、前者の6~16桁の英数字は使うことがほとんどないですし、この類の暗証番号は急に聞かれると出てこないものが多いかと思いますので、事前にご確認いただくことをオススメいたします。万が一忘れた場合は窓口にて再設定も出来ます。

ちなみに代理人申請の場合は代理人の本人確認書類と、同封されている「署名用電子証明書・利用者証明用電子証明書 紹介兼回答書」に必要事項を記入の上、所定の封筒(こちらも同封あり)が必要となっておりました。

所要時間は……

持ち物と暗証番号さえ押さえておけば、手続き自体は5分と掛からず、最後に電子証明書の写しを受け取って更新は終わります。本当にあっという間です。私の場合は自宅から区役所までの移動時間の方が遥かに長かったです。また顔写真を撮り直すといったことも行わないので、寝起きで寝ぐせ爆発のまま行っても問題ありません。

余談ですが、この電子証明書の更新を行ってから48時間は電子証明書を使うことが出来ないそうなので、もし住民票などを直近かつコンビニで取得しようと考えている場合は、時間は掛かるかもしれませんがせっかく役所に来ていますので、その場で取得するようにしましょう。

「次はマイナンバーカードの更新が5年後になります」と笑顔に言われましたが、5年後も驚きの速さでやってきそうで怖いなと思いながら役所を去る、モクログなのでした。

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MoclogのぼやかせてくださいVol.17

Moclogのぼやかせてくださいです。
本日は合言葉のお話。
突如として、突発的に訪れるもの。すなわち飲み会と呼ばれるものに参加してまいりました。昼休み中に上司からの目配せ、からの手で盃をくいっと上げる動作で、これは飲み会だなとわかります。話を聞くところによれば、上半期決算報告お疲れ様経理部会」というものだとか。私は経理ではないのですけどね。更に言えば、上司も違うのですけどね。という話は置いておいて、やはり飲み会となれば、口を開けば日頃の鬱憤、愚痴などなどをおもしろ可笑しく言い合ってしまうものですが、途中には必ずある話題が来ます。
そう、それは武勇伝です。お酒の力も合わさって、かなりの攻撃力、マウント合戦が繰り広げられます。面倒くさいと思われる方も多いかと思いますが、一歩引いた目線でみると、これがまた面白い。嘘か真か、そんなことはどうでも良くなります。時に右から左へ聞き流し、時に右から入れずに弾き出し。このスタンスが最高です。
そんな聞き方をしている中、私はある合言葉に気付きました。話の切出し方は決まって、「俺なんて」「そんなことは言うけど」「昔は」なのです。皆さん、この言葉が出できたら、武勇伝大会の開催のサインです。他人の武勇伝反対派の皆さんも、この言葉のあとの内容は正直聞かなくても問題ないので(悪い奴)、是非会社の飲み会に参加した際は、気を付けて聞いてみて下さい。聞き耳を立てると、この合言葉が所狭しと飛び交っていることがわかって面白くなりますよ。
仕事の延長ですし、会社日和にて書こうと思いましたが、まさに「ぼやき」の内容でしたので、こちらに書きました。日々働く皆さま、本当にお疲れ様でございます。

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会社日和モクログVol.16

本日の会社日和モクログです。
今日は会社で実施する研修に用いる、適性検査を行いました(私は研修に参加しませんが、内容把握のため)。結果としては、最近の適性検査は中々に正確なのかもしれないな、というものでした。
そのように感じた理由として、以前私がまだ転職活動をしていた際の心境等を綴っていた転職旅行記にも記載していた内容を、的確に指摘されたからです。

■転職旅行記

中でも要約することに苦手意識を持っている」との指摘には驚きました。
今回の適性検査は、今の自分の考えに当てはまるものを4つの項目から選ぶというオーソドックスな適性検査で、その質問内容には「要約」に関する質問はなかったと認識しております。それにも関わらず、このような指摘があるということは、無意識のうちにその傾向が見られるような回答を行っていたということなので、改めて「伝え方」を意識しなければいけないと感じました。とはいえ、意識すればするほど苦手意識を持ちそうな気もしますが。細かなことを突き詰めることは得意である一方、全体を把握しながら進めることが不得意な傾向があるようで、言われてみればそうだよなと思いました。
行き当たりばったり、成り行きに任せ、流れるままに行動している自覚はあったので、これを機に、新しい大人の自分になるために苦手克服にトライしたいと思います。たかだか適性検査の結果でそこまでしなくても、と思うかも知れませんが、新しい自分に会える可能性がありそうなので、私はやります(これが既に成り行き任せ感有り)。適性検査は意外と面白い結果が出ることもあるので、皆様も何かの機会に試してみてはいかがですか。

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朝は戦じゃ、気持ちを上げろvol.27~サラリーマンの日常~【在宅勤務の味方~声をクリアに Anker PowerConf H700~】

時代が変わり、環境が変わり、常識すらも変わって行く世の中。離れていても会話が出来て、世界中の情報をクリック1つで知ることが出来る、そんな世の中が今では常識となっています。距離は関係なく会話が出来る「電話」は、音声による情報を電気信号に変え、それを有線あるいは無線で伝送し、本来の音に戻すことで通話できるようになっているものですが、そもそもその方法を考え付いたこと、そしてそれを出来ると思った、出来ると信じて行動したことは当時の方からすると常識外れのことだったことでしょう。

「在宅勤務」という働き方が以前にもまして当たり前になってきているのも、こういったところの、そして今なお新たな常識を作り続けている技術者の方たちのお陰であると思うとともに、この技術をどんどん活用していくべきなのではないかと私は思っております。

私の職場でも在宅勤務を活用していく動きがあり、1人週1回以上の在宅勤務を行い、部署としての出社率を80%にするという年間目標が定められております。この目標達成のために在宅勤務を積極的に取り入れているわけですが、やはり在宅勤務を行うにあたっては、環境作りが非常に大切になってきます。家で仕事を行うと効率が下がってしまう、ということのないようにしなければなりません。

私の場合、在宅勤務中にオンラインで会議を行うことが多いので、通信環境には気を配っておりました。ただ、やはりオンラインで行う以上、ノイズが入ってしまったり、相手の音声が聞こえにくかったりということが度々発生し、当然逆もしかりで、「もう一度宜しいですか?」と言われてしまうこともありました。電波の状況など原因は諸々あったかとは思いますが、原因の1つとしてイヤホンマイクの調子が悪いのではないか?という結論に辿り着き、オンライン会議で音声が聞き取りにくいのは致命的であると判断し、今回思い切ってこちらを購入しました。

AnkerのワイヤレスヘッドセットPowerConf H700

充電スタンド付きで税込14,980円にて購入しました。

こちらを購入した理由として、

①高いノイズキャンセリング機能が付いている

②接続がBluetooth USBアダプタを使用している

この2点が魅力だと感じました。

使用時の感想

実際にノイズキャンセリングを使用して会議をしたところ、とてもクリアに相手の声が聞こえます。さらに、こちら側の雑音も一切気にすることなく、会話に集中することが出来ました。ボタン1つでノイズキャンセリングモードに切替えが出来る点も満足度が高いです。また接続に関しても、2時間の会議では1度も途切れることなく接続することが出来ました。一方でこちらの声に関してですが、「とてもよく聞こえる」とのことでした。

その理由の1つとして「AIノイズリダクション機能」というものが大きく影響しております。これが何かというと、簡単に言うと「AIが自動的に自分の声を認識してくれる機能」のことで、公式サイトによれば「AIがリモートワーク・オフィス環境や公共の場に多い周辺の騒音とあなたの音声を認識し、それらの騒音を除去しながら人の声を大きく伝送するVoiceShield技術を搭載」と紹介されています。

相手の声だけではなく、自分の声もクリアに伝えることが出来れば、互いに会話に集中することが出来ると思います。また、こちらのマイクは手動でマイクアームを上に上げるだけでミュートに切替えてくれるので、誤ってミュートにせずに話してしまったり、こちらの雑談が入ってしまったりといったことを感覚的、直観的に避けることが出来ます。ちなみにマイクアームを下げればミュートは解除されます。

つけ心地は……

実際に付けた際の印象、感想ですが、着圧が強いというわけでもないので、長時間着用していても耳が痛くなりにくい(個人差あり)と思います。ただ致し方ありませんが、やはりイヤホンと比較すると耳が熱く感じるかもしれません。

 

その他では特に気になったところはなく、現代の働き方に於いて必須と言えるオンラインでの会議には非常に適した商品だと思います。通話時間は通常時で最大24時間ノイズキャンセリングモード時で最大21時間とのことなので、会議中に充電が切れるということはまずないかと思います。あまり見た目を気にする方はいないかと思いますが、全体的に薄いブルーでシックなデザインですので、ビジネス仕様で全く問題がない仕上がりとなっております。

働く場所や環境が変わっても、人と関わりながら仕事をするというところに変わりはないと思います。限られた時間の中、より効率よく、お互いにストレスの少ない会話とするためにも、この便利な時代の恩恵をより受けながら仕事をするためにも、このヘッドセットはとてもオススメできる商品ですので、ヘッドセットの買い替えを検討している皆さま、是非候補の1つとしてご検討くださいませ。

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会社日和モクログVol.15

本日の会社日和モクログです。
このBlogを書いている本日は、急に気温が下がった日となっているのですが、私の心は夏模様(「私の心」と書いたら、「夏模様」と言わなくてはならない気がしてなりませんでした)。ではなく、私の心は冷え込むこともなく、仕事への熱量は衰え知らずとなっています。いつまで続くのか不明ですが、とても良いことです。
最近は手帳に仕事のタスクを書き出すようにしているのですが、手帳がタスクで埋まっていく現象が止まりません。これがポケモンの世界なら、私の世界の草むらには、タスクしか出ません(?)。次から次へとタスクはこちらに向かってきます。私のタスク管理の1つとして、チェックボックス☑←これです)を活用していて、まずはただのシカク(□←これですPart2)を書き、終わったらチェック(✓←しつこい)を入れます。このやり方で漏れなく進めることが私は好きなのですが、気付けば手帳はシカクが溢れ出しておりました。
そんな手帳を見ていて、私はふと思いました。シカクではなく、資格を増やそうと。思い付きとは怖いものですが、資格は幾らあっても困りませんからね。自分への投資にもなりますし、きっといつか仕事の役にも立つことでしょう。そうと決まれば、まずは手軽に取れそうなものを探してみたいと思います。
手帳には資格を取るというシカクが追加された、モクログなのでした。

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MoclogのオフログVol.52【ローソン・メロンパンみたいなシュークリーム(Minilog)】

本日もぬるっと始まります、オフログです。

天気がどんよりと、朝からどこか気持ちが上がらない日がスタートした本日ではありましたが、そんな気持ちを忘れてしまうような商品と出会ったスイーツおじさんとは私のことです。今回の商品を紹介する前に、まず伝えておきたい大事なこと。それは、スイーツおじさんになる時は、一旦カロリーやら糖質やらを気にする心を捨てること。何故なら、その思いがせっかく美味しいスイーツの味を少なからず邪魔してしまうからです。「美味しいけど、○○が気になる」これではスイーツ本来の喜びを味わうことが出来ません。そうです。これは自分への言い訳でございます。しかしながら、スイーツを楽しむほんの5分くらい、自分に甘くても良いではありませんか。スイーツのように、自分にも甘くなろうではありませんか(やかましい)。ということで、本日紹介するスイーツはこちら。

ローソンの「まるでメロンパンみたいなシュークリーム」

この頑張りすぎていないネーミングがまた良いです。

以前Blogでシュークリームを紹介した際に、「生地がサクサクなら良い」的なことを綴った私にとって、まさに理想のシュークリームが今ここに現れました。時にスイーツには触感も大切と感じている方はきっと満足されることでしょう。そして何を隠そう、驚くなかれ、こちら1つでなんと440㎉でございます。まあ素敵。男性の1日の摂取カロリーが大体2200㎉とすると、約20%をこちらの商品で摂取できることになります。ここだけを見ると強烈な後ろめたさに襲われるかもしれませんが、結論として私個人の意見としては、それでも食べる価値はあると思いましたし、もう1度食べたいと思えるスイーツでした。

まずはなんといってもこの生地。本当にサクサクでした。某有名なシュークリーム屋さんのように、購入時にクリームを入れるものではなく、クリームを入れた状態で陳列されているわけですので、サクサク感を残すことはなかなか難しいと思いますが、通常のシュークリームのような薄めの生地ではなく、メロンパンのような少し厚めの生地としたことで、このサクサク感残しが出来ているのだと思います(ポロポロ感も発生)。その為このカロリーも納得せざるを得ないわけです(自分への言い訳)。私は購入してからすぐに食べたのでこのサクサク感が残っていましたが、もしかすると賞味期限が近い物などはサクサク感が減少してしまう可能性もあるかと感じました(そのようになるかは不明です)。せっかくの触感がなくなってしまったら悲しいので、購入後は即食べることをオススメいたします。そしてこの生地もほんのりバターの甘みがある為か、クリーム(カスタード)の甘さは控えめとなっております。個人的にはクリームも通常の甘さだと少しくどさが出てしまうと思いました。ですがこのおかげで生地とクリームのバランスが絶妙となっています。逆にクリームの甘さも追及していたとしていたら、どこまでカロリーが上がっていたのですかね(そうであっても気にしない精神が大切)。

MinilogとはいえとうとうBlogの全てをこちらの商品紹介としてしまった今回ですが、コンビニでこのクオリティというのは素晴らしいと感じましたし、スイーツおじさんが盛り上がってしまうのも仕方がないと思っています。皆さん見かけたら是非、いつも頑張っている自分へのご褒美に購入して下さいませ。くれぐれも食べ過ぎにはご注意を。

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MoclogのぼやかせてくださいVol.16

Moclogのぼやかせてくださいです。
本日は詰めが甘かったお話
久しぶりに始発に帰る、いわゆる朝帰りをしてしまいました。当初は本当にそんなつもりはなく、行っても終電で帰ろうと思っていました(本当です)。そんな中で、約7・8年振りに一緒に行った先輩たちとの話に花が咲き、あっという間に時間は過ぎ去って行きました。久しぶりに始めたバスケの帰りということもあって、当日の試合の話から始まり、若かりし頃のあの日、あの時と話題は尽きず、気付けば時計は0時回っていました。ふと先輩から「そういえば終電大丈夫?」と聞かれ、大丈夫と答えつつ終電を検索すると、終電はあと1分で出発でした。何より先に、妻に一報。結果として翌日も休日だったこともあり事なきを得ましたが、身体中のアルコールが吹き出るかと思いました(吹き出ませんてました)。
ただ、大丈夫と言われたからと安心してはいけません(と、勝手に思っています)。事実、私は楽しい時間を過ごし、妻は息子の面倒を見てくれていたわけですからね。連絡した通り始発で帰り、一眠りしてからは可能な限り、邪魔しない程度に家事を行いました。と言ってもお皿洗い程度ですが、やらないよりは良いかなと思いまして。帰宅してから唯一(?)やらかしたことは、家族が寝る部屋で寝てしまったことですね。お酒が入った日は特に、いびきがうるさいことうるさいこと。ちゃんと帰宅したアピールを兼ねて同室で寝ましたが、詰めが甘いとはこのことです。お陰で息子は目を覚まし、妻からは怒られ(朝帰りは問題なし)、要らぬことをしてしまったなと。
皆さま、お酒を飲んだらその時だけでなく、帰宅し、その日が1日終わるまで、気を引き締めて行きましょう。

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