MoclogのオフログVol.62【劇場版スラムダンク フィギュアコレクションを飾る】
本日もぬるっと始まります、オフログです。
早いものでオフログもVol.62までやってまいりました。特に節目でもないこのタイミングでお伝えする辺りが如何に気にしてやっていなかったかを物語っております。
ただ文章を書くことが好きで、ただの自己満足でやっているわけなのですが、そろそろまともな文章を書かないといけないなと思いながら(書こうと思えば出来るかのような言い方)、結局いざ書き始めると自分の書きたいように思い付いたままに書いてしまう自分がいます。
だからここまで続けていられているのかもしれませんが、まさにここまでの冒頭部分もこのタイミングでは全くもって書こうと思っていた内容ではなく、本日もそういえば、と思ってしまったので書いております。日によっては(と思いたい)とても内容の薄いBlogではありますが、これからもよろしくお願いします。
さてようやく本日の本題ですが、前回紹介したデッドスペースを活用できるコレクションケースを購入した理由でもある、増加したスラムダンクグッズについてとなります。
■前回のブログ
いよいよスラムダンク関連のBlogが多くなっていると自覚があるので、出来る限りサラッと、重たくならない程度に紹介が出来ればと思います(と言いながら、先日販売開始となったグッズ第2段も近日公開です)。
「SLAM DUNK FIGURE COLLECTION -湘北SET-」
若干角度を変えてもう1枚(ほぼ一緒。載せたいだけです)。
バラ売りでは販売していない湘北1、2年生のメンバーを含め全17種類がセットになっています。
ラインナップとしては桜木花道1・桜木花道2・桜木花道3流川楓・宮城リョータ・赤木剛憲・三井寿・小暮公延・彩子・赤木春子・安西先生・安田・角田・潮崎・桑田・佐々岡・石井(敬称略)となっており、価格は税込24,200円となります。
バラ売りだと1つ税込1,320円するのですが、それなりのお値段がするだけあって、このサイズ感(だいたい幅30㎜、高さ60~68㎜)にしては結構しっかり作り込まれている印象を受けます。私がこちらを購入した当日にバラ売りで最初になくなってしまっていた安西先生はとりわけフォルムが可愛いです。
また程良い作り込み具合(もちろん誉め言葉)なので、1つ1つの表情もとても可愛いものとなっています。メガネくんのメガネを強調してくれている点もにくい。
全てを1か所に並べるとクドくなってしまうかな、と飾る前は思っていたのですが、この表情のお陰もあってか全然そのようには感じません。
私はチームのキャプテンであるゴリをセンターに、湘北高校スターティングファイブを前列に配置したのですが、サブのメンバーである1、2年生のメンバーがいることで、より一体感が生まれ、全てのメンバーが際立つような気がしています。
さらに彩子さん、晴子さんも目が点とは思えない存在感とキュートさで、やはりこの男性メンバーの中にいると華がありますね。バランスを考えて両サイドに配置しております。
私のイチオシ
「ボールよ吸い付け」で有名な(?)石井。この顔で(失礼)「湘北に入って良かった」と涙ながらに語り、この顔で(失礼Part2)私たちの涙を誘ってくるとは食えないやつです。
余談ですが……
彩子さんは映画だと漫画よりも可愛らしくなっておりました。
漫画では特徴のある唇が描かれていましたが、映画ではより自然な描かれ方で、可愛らしさの中に美しさも感じました。あんな高校生がいたらりょーちんからのみならず、さぞ人気者だったことでしょう。
あとはやはりあまり出番のなかった佐々岡(No.13)や桑田(No.15)がここで登場してくれたという喜びがあります。正直グッズにはならないであろうと思っておりました。意外とモテそうな顔をしていますし(失礼Part3)、ここからさらに彼らの認知度が上がってくれることを切に願っております。
改めて、湘北メンバーは凄い選手が揃っていると思うとともに、先日ウィンターカップ2022(高校生冬の全国大会)を観ていて、プレーはもちろん、身体つきも漫画に時代が追い付いてきたように思いました。
前半に出来る限りサラッと紹介すると言った自分はどこかへ旅行に行ってしまったようなので(書く前から長くなるとは薄々わかっていました)、今日はここまでにしたいと思います。次こそはサラッとテンポよく紹介します。
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