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朝は戦じゃ、気持ちを上げろvol.21~サラリーマンの日常~【おしゃれな水筒でちりつも節約】

自分の好きを追求していく中に於いて、お金は必要性が極めて高い物。働いていれば好きなものを好きなだけ食べ、好きなものを好きなだけ買える、というわけではありません。どこかで何かを我慢し、雀の涙程度のお小遣いをなんとかやり繰りするからこそ、好きなものを手にすることが出来ます。私も今まで様々なものを購入してきました(基本的には安く、長く使えそうなものを購入しています)が、そこには涙、涙の節約生活がありました。しかし、その節約生活を行うからこそ、実際に何かを手に入れた時の喜びと、気持ちの高まりをより強く感じることが出来るのではないかと思います。また、これを購入するために頑張ろう、というモチベーションの維持に繋がることもあります。身近なところで例えると、この暑い日に我慢して、我慢して、ようやく飲めたからこそ余計に美味しく感じる生ビールといったところでしょうか。当然、節約とは短い期間で一気に纏まったお金を手に出来るわけではなく、コツコツ、コツコツと積み重ねた先にようやく実感できるようになるものです。塵も積もれば山となる。どなたがこのような格言を残されたのかは存じませんが、私も「ちりつも」精神で日々、節約に励んでおります。

本日はそんな私が節約を兼ねて取り入れている物を2つ紹介したいと思います。まずはこちら。

みんな大好き(?)象印の「シームレスせん」の水筒

品番はSM-WA48。お値段は税込3,000円程度でした。今回何故水筒を紹介しているかというと、私は仕事先でペットボトルなど飲み物を購入するお金を節約することが出来るから、という理由になります(もちろん、根性で我慢する、ということはなく、足りなくなったら購入します)。これこそ「ちりつも」精神です。そして私が何故こちらの水筒を選んだのかというと、先程記載した「シームレスせん」という技術が用いられているからです。

「シームレスせん」「せん」「パッキン」を1つにしたせん構造で、ぱっきんの付け忘れによる中身の漏れがないことに加え、パーツが減った分お手入れが非常に楽になります。

こちらは業界初の技術なのだそうです。水筒は毎日使いますし、清潔に保ち続けたいですよね。

また、現在では主流化と思いますがステンレス真空2重のまほうびんとなっているので、保冷(保温)効果が高いです。私はまだホットの物を入れたことがないので、保温についてはわかりかねますが、保冷効果に関しては、身をもって体験しております。公式サイトによると、『4℃の冷水が6時間後でも9℃以下』なのだそうです(※諸条件あり)。実際に使用している時も感じましたが、蓋が開くスピードが速いのに、水滴が飛び散らないことに関しては、「飛び散り抑制機構」なるものが施されていることが要因のようです。こちらは公式サイトを見て知りましたが、見る前からデスクが濡れなくて良いなと思っておりました。容量0.48ℓに対し本体質量0.21㎏と軽いので、持ち運びにも適していると感じています。見た目が可愛いですし、とてもオススメです。私はブラックを選びましたが、その他にも7種類のカラーバリエーションがあるようです。

では続いてのマイボトルはこちらです。

Peacock(ピーコック)のマグタイプの水筒

品番:AMZ-40。実は私、水筒の二刀流を行っております。「ちりつも」の徹底を行って、ここに辿り着きました。先程の水筒には水出しが出来るお茶パックを入れていて、こちらにはシンプルにお水を入れています。水出し茶がなくなったらこの水筒から水を追加して、またお茶を作っています。こちらのお値段は税込2,000円程度でした。大きさは象印の水筒より一回り小さいものとなっていて、容量0.4ℓで、本体質量0.22㎏です。2本合わせて持ち歩いても、さほど重たくはないかと思います(人による)。

こちらも保冷、保温(1本目より効能はやや劣ります)となっておりますし、もちろん、このまま飲むことも可能ですので、大きい水筒はかさばるから好きではない、という方にもオススメの1本です。カラーバリエーションは3色で、私はダークネイビーを使用しております。こちらの見た目も可愛いですよね。

この2本で1ℓないくらいですが、私は室内での作業がメインと言うこともあって、大体追加で購入せずとも、1日を過ごすことが出来ています(昼は社食があるので、別途水を取っています)。「ちりつも」の精神の元、見た目のおしゃれも楽しみながら節約が出来ているのではないかと感じております。本当に1日数百円の話ではありますが、雀の涙のお小遣いにとっては大きなものになるはずですので、今後も継続したいと思いますし、同じお小遣い制の同士の方にはオススメしたい、無理のない節約方法かと思います。

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